神田小児科 河崎,伊勢市 小児科

診療案内

WEBおよび電話予約の方を優先しますが、予約なしでも受診は可能です。

 

一般小児科診療

みずぼうそう(水痘)、はしか(麻疹)、おたふくかぜなどの伝染性感染症が疑われる方は隔離しての対応が可能です。点滴などの処置で、ベッドに横になりながら休養していただくことも可能です。

待ち時間が長くなることが予想される場合、呼び出し用のベルをお持ちいただいたうえで、車内でお待ちいただくことも可能です。

学校および保育園・こども園や3歳児健診などで見つかった異常(尿検査異常、心電図異常、発育の相談など)にも初期対応しています。病気の種類・重症度に応じて連携施設などへお願いすることもあります。

当院は伊勢赤十字病院、市立伊勢総合病院の連携施設であり、紹介が必要な場合の方の多くをお願いしています。お住いの地域などを考慮して他の施設への依頼にも対応可能です。

 

内分泌疾患(ホルモンの病気)

1.低身長

成長ホルモン治療、精密検査(成長ホルモン分泌負荷試験など)の対応が可能です。相談に来られる際は母子手帳や、発育の記録を持参していただけると診断に役立ちますのでお持ちください。小学校高学年以降で相談される方は、思春期発来の早さが影響している可能性があります。こういった問題にも対応は可能なのでご相談ください。

 

2.甲状腺

甲状腺機能低下症および亢進症ともに薬物治療での対応が可能です。

 

3.夜尿症

ホルモンの病気ではありませんが、治療に尿量を調節するホルモン剤を使うことがあります。水分や塩分の取り方など、生活習慣の見直しだけでも落ち着くことがあります。困っておられるようであればご相談ください。

 

4.思春期早発症

女の子は小学校高学年、男の子は中学生になる頃に思春期が来て、体つきや心がより成長して大人に近づいていきます。思春期が早く来すぎてしまうと、成長が早く止まってしまう、周囲との考え方の違いによる問題などが生じることがあるため、患者さんによっては薬でコントロールした方がいいことがあります。また、こういうことが起きる原因は体質的なことが多いのですが、なかには脳の病気が隠れていることもあるため注意しなくてはいけません。こういった問題の相談、検査、治療にも随時対応していますので、気になることがあればご相談ください。

 

アレルギー疾患

1.気管支喘息

内服薬や吸入薬の定期治療による発作予防を中心とした対応をしています。急性の発作も対応可能です。

 

2.食物アレルギー

アレルギー検査の数値のみで厳格な除去食を強いることはできるだけ避けています。少量でも接種可能な方法を相談に乗っています。

 

3.アトピー性皮膚炎

塗り薬の適切な塗り方を説明するよう心掛けています。薬の強さも肌の状態に合わせて選ぶように努めています。

 

4.花粉症

スギ花粉症およびダニによるアレルギー性鼻炎に対するアレルゲン舌下免疫療法に対応可能である施設に認定されています。詳しく知りたい方は一度受診していただきご相談ください。従来からの治療の抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)や点鼻ステロイドの治療から開始する患者さんが多いです。