医療法人 神田小児科 河崎,伊勢市,三重県,低身長,思春期早発症,夜尿症,花粉症,舌下免疫療法,甲状腺,小児 小児科・アレルギー科

ごあいさつ・医師紹介

院長よりごあいさつ

当院は1980年(昭和55年)に伊勢市河崎に旧市立伊勢総合病院の移転後跡地にて現顧問である神田博が院長として開院しました。開院当初は第二次ベビーブームのピーク時と重なり、この地域の多くのお子さんの健康に携わってきました。

時代の移り変わりとともに、受診される方のニーズも変化してきたため、近隣の伊勢市宮後に病児・病後保育児事業としての施設「病児保育エンゼル」を開設しました。2008年(平成20年)には改装に伴い、現施設に併設移転してより利便性が高まりました。

2017年(平成29年)10月から私、神田恵介が副院長となり2人体制となり、院内施設の一部も刷新しました。2021年(令和3年)12月より神田恵介が院長となり引き続きこの地域の多くお子さんの健やかな発育に少しでも貢献したいと考えています。院長も顧問も幼少期から伊勢市河崎に住んで、有緝小学校に通っていました。そんな縁のある地域で皆さんの健康にお役に立てることは幸せなことだと思っています。皆さんにかかってよかったと思っていただくような診療所で今後も在りたいと思っていますのでよろしくお願い致します。

小児科診療所は発熱を始めとした急性疾患、言い換えれば風邪の方の受診がほとんどです。しかし、そのなかで見逃してはいけない重篤な疾患が隠れていることも少なくありません。自分の経験上、白血病のような大学病院レベルで治療を受けるべき病気の方も、最初は風邪の症状がすっきりしないというような症状から見つかったことを経験しています。急性疾患に関しては基本的に早くもとの生活に戻られるようにサポートすることを心がけています。

また、私どもや他でわかった慢性疾患に関してはその病気と上手に付き合えるようにサポートをします。特に院長は内分泌疾患というほぼ全員が慢性的なフォローになる病気を専門としています。こういった病気をお持ちの患者さんと向き合って思うことは、理想論に過ぎないかもしれませんが、病院に月1回通って薬をもらったり、時々検査を受けなくてはいけない。でも、それ以外は薬を飲んでいれば他の病気のない人と同じように生活ができる、ということを目指すべきと思っています。それは内分泌疾患だけではありません。アレルギー、神経、、、小児科の対象とする範囲は幅広いので一言では語れません。ですが、どの疾患に関しても先に述べたように少し条件は付きますが他の方々と同じような生活ができるような支援を目標としています。残念ながらそういうふうにいかない方もいますが、そういった方々にも不都合がより少なくなるように寄り添えるようスタッフ一同常に考えています。これが神田小児科の患者さんへのお考えです。よろしくお願いします。

 

医師紹介

院長 神田 恵介

主に一般小児診療全般、1か月健診を担当
低身長などの内分泌疾患、喘息などのアレルギー疾患をはじめとする慢性疾患
その他予防接種、健診も担当

  • 伊勢市立有緝小学校卒業
  • 私立三重高校卒業
  • 名古屋市立大学医学部卒業
  • 名古屋市立大学大学院医学研究科修了
  • 名古屋市立大学病院 臨床研修医
  • 聖隷三方原病院 小児科医員
  • 小牧市民病院 小児科医長
  • JA愛知厚生連知多厚生病院 小児科部長
  • 2017年(平成29年)神田小児科副院長
  • 2021年(令和3年)神田小児科院長

資格・専門医

  • 日本小児科学会認定小児科専門医
  • 日本小児内分泌学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本夜尿症学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 小児慢性特定疾病指定医
  • 難病指定医
  • 臨床研修医指導医養成講習会修了
  • 医学博士(関連論文参考: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17526952 )
     

顧問 神田 博

主に予防接種、健診(1か月除く)を担当
その他一般小児診療全般も担当

  • 伊勢市立有緝小学校卒業
  • 三重県立伊勢高校卒業
  • 三重県立大学医学部(現三重大学)卒業
  • 三重県立大学病院(現三重大学病院)小児科
  • 松阪済生会病院小児科
  • 山田赤十字病院(現伊勢赤十字病院)小児科
  • 1980年(昭和55年)神田小児科院長
  • 2021年(令和3年)神田小児科顧問

資格

  • 小児慢性特定疾病指定医

院長挨拶

当院の紹介



更新日:2022-06-28